噛み癖のしつけ方

噛み癖のしつけ方

噛み癖は、細かく3つに分類する事ができます。

 

一つは、新しいものを見つけると何でもとりあえず噛んでしまう「調査型」
そして、相手との対象物の引っ張り合いなどで楽しむ「遊び型」
さらに、気に入らない人間に噛み付いてしまう「攻撃型」です。

 

調査型の噛み癖を制御するためには、市販の噛み付き防止スプレーなどが役に立ちます。
犬の体に害を与えずに味覚に刺激を与える目的なので、とうがらしを煮出した汁やチューブの
ねりわさびなどでも代用できます。噛んで調べようとしたら刺激を感じて、
「よくわからないものをむやみにかむと危険である」と覚えさせます。

 

遊び型の噛み癖は、噛み癖に限らないしつけの考え方に当てはめることができます。
まず、人間の手や人間が持っているものに噛み付いてきたときに、応戦しない事です。
相手にしてしまうと、噛めば遊んでもらえると勘違いしてしまいます。

 

子犬の頃から多頭飼いしていると、子犬同士のじゃれあいの中でどれだけ強く噛むと
相手が痛がって本気で怒り出すか、という事を経験で覚えます。ですが、その相手となる
子犬が居ない場合には、飼い主が教える必要があります。

 

また、攻撃型の噛み癖の場合、噛まれたらすぐに低い声で強く「痛い」「ダメ」と叱りましょう。
甲高い声でヒステリックに叱りつけたり、大きなリアクションを取ったり、体罰などはいけません。
これらはどれも、犬は「自分の行為が原因で叱られている」と感じる事ができないからです。

 


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多分、「犬のしつけは難しいし、大変」というイメージを

持っている人もいると思いますが、実際はそんな事はないんです!

 

 

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