待てのしつけ方

待てのしつけ方

どんなしつけであっても、犬に「これをすれば良い事がある」と
認識させることが一番の近道です。

 

待ての場合は、食事の前に訓練をする事が一番簡単です。

 

食事を用意して持っていくと、犬は早く食べさせろと飛びついてきたり、
様々なアピール行動を行うかもしれません。しかし、それらにはまったく反応を示さず、
犬に届かない所にえさ皿を持ったままで犬が落ち着くのを待ちます。

 

犬がどうアピールしても食事をもらえないと諦めておとなしくなったら、
一言「待て」の号令をかけます。そして、「よし」の号令と共にえさ皿をおきます。

 

訓練を開始してすぐの頃は、待つ時間は1秒程度でかまいません。
「待て」の後に「よし」があって、そして、食事が出てきた。
この順番を犬に刷り込むことが重要です。「待て」「よし」「食事」という
順番を繰り返す事で「待てをした後には良い事がある」と覚えるのです。

 

これを覚えると、同時に、食事は「よし」の後である と覚えることが出来るので、
「よし」と言うまでの時間を少しずつ長くする「待て」の訓練もできるようになります。

 

慣れてくると、えさ皿を先に床に置いた状態で「待て」ができるようになってきます。
ですが、もし「よし」を待てずに勝手に食べ始めてしまった場合には、
また最初の手順どおりに、「よし」を言ってからえさ皿を床に置くスタイルに戻すと良いでしょう。

 


【今すぐ愛犬の問題行動を解決したい方へ!】

 

多分、「犬のしつけは難しいし、大変」というイメージを

持っている人もいると思いますが、実際はそんな事はないんです!

 

 

〜テレビチャンピオン子犬しつけ王選手権優勝者が伝授!〜

 

>>遠藤和博の愛犬しつけ法の詳細はこちらをクリック<<

 

落着きのないワンちゃんでもたった2秒でお利口になる秘密の方法を公開中!