散歩のしつけ方

散歩のしつけ方

犬の散歩のしつけですが、基本は、飼い主の左側を、飼主の歩く速度に合わせて歩かせることです。

 

犬を飼い主の左側に歩かせるには、まず、犬を左足の側につけます。そして歩き始める際、自分の腰の辺りを左手で軽く叩き、ここへついてくるようにと犬に注目させます。そして、後に続けと号令してから、歩き出します。

 

正しい位置を保持している場合、褒めてあげることも大切です。前に出すぎたり、
離れすぎたりするようなら、声をかけ、リードを引いてショックを与えます。

 

散歩中、犬が飼い主を引っ張っている姿をよくみかけますが、それは、
犬が自分がリーダーだと思っているからです。この場合の対処は、犬がひっぱったら、
逆の方向を向いて歩き出すことです。常に、犬より人間が前にいるようにします。

 

それを続けて、しばらくすると、犬も段々とわかってきます。散歩中は、他の犬と
ケンカしないように配慮する必要があります。散歩の途中で他の犬と出会って
攻撃の意思表示をした時は、待て、ダメ、などの命令をして、リードを引き、
ショックを与えることです。

 


【今すぐ愛犬の問題行動を解決したい方へ!】

 

多分、「犬のしつけは難しいし、大変」というイメージを

持っている人もいると思いますが、実際はそんな事はないんです!

 

 

〜テレビチャンピオン子犬しつけ王選手権優勝者が伝授!〜

 

>>遠藤和博の愛犬しつけ法の詳細はこちらをクリック<<

 

落着きのないワンちゃんでもたった2秒でお利口になる秘密の方法を公開中!